书籍 「甘え」の構造的封面

「甘え」の構造

土居健郎

出版社

弘文堂

出版时间

1971-01-01

ISBN

9784335651069

评分

★★★★★
书籍介绍

本書によると、「甘え」は日本人の心理と日本社会の構造をわかるための重要なキーワードだという。甘えとは、周りの人に好かれて依存できるようにしたいという、日本人特有の感情だと定義する。この行動を親に要求する子供にたとえる。また、親子関係は人間関係の理想な形で、他の人間関係においても、親子関係のような親密さを求めるべきだという。

土居健郎が、1950年代の米国留学時に受けたカルチャーショックをもとに日本を把握しようと試みた本。「甘え」に該当する言葉が他言語に見つからないことに着目した。サピア・ウォーフの文化言語論(サピア・ウォーフの仮説、言語的相対論)、ジークムント・フロイトの精神分析、ルース・ベネディクトの『菊と刀』に影響を受けた考察。

1950年代に学術雑誌に発表されていたものが、1971年に一般の本として出版されると、ベストセラーとなった

土居 健郎(どい たけお、1920年3月17日 - 2009年7月5日)は日本の精神科医、精神分析家。東京大学名誉教授、聖路加国際病院診療顧問。東京生まれ。東京帝国大学医学部卒業後、米国メニンガー精神医学校、サンフランシスコ精神分析協会に留学。

著書『「甘え」の構造』は日本人の精神構造を解き明かした代表的な日本人論として有名であり、海外でも、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語で翻訳が出版されている。

用户评论
其实是某种现象的一种不同解释罢了。看看不坏。
好书不多说。
@2022-05-10 14:42:57
写的是日本人的国民性,我却常常觉得像在写我本人,甚至阅读了部分章节后有点解开了困扰了自己多年的心结的意思,心理医生不理解我的地方,这本书能理解我,自己从此不孤独了,也是有理解者的。原来我随处作茧自缚的根本原因,是我觉得自己孤立无援,无依无靠,找不到可以甘える的对象。
说到战后ptsd时夹带私货,褒扬招核天皇
日本人 真复杂