サルトルとマルクス主義
竹内 芳郎
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サルトルがその固有の実存主義の立場から出発して、どのように己れをマルクス主義の史的唯物論のなかに積分して行ったか-。難解な「弁証法的理性批判」をめぐり、著者独自の解釈体系を樹立したサルトル哲学入門。