善の研究 <全注釈>
西田 幾多郎, 西田几多郎
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日本最初の本格的な哲学書『善の研究』。深い思索とたゆまぬ探究心、西洋思想との厳しい対決。西田幾多郎は、人間の意識を深く掘り下げ、心の最深部にある真実の心は何かを探究し続けた。本書では、難解な本文を平易に噛み砕きやさしく読み解き、詳細で懇切な注釈と的確な解説を施し、論旨を纏め示す。2編の補論も収載、西田の代表作理解のための最善の書。(講談社学術文庫) 丁寧な注釈と的確な解説 日本哲学の名著を読む 日
続思索と体験・『続思索と体験』以後
『続思索と体験』は冒頭四篇の専門論文に,京大を還暦退官する心境を述べた「或教授の退職の辞」その他多くの随想を集録.『「続思索と体験」以後』は絶筆「私の論理について」のほか故人を追慕する小品を多く収める.『思索と体験』とともにいわば西田の自叙伝であり,西田哲学へのこの上ない入門書.