天と地の守り人·第一部
上橋菜穗子, 二木真希子(绘)
评分 9.0分
天と地の守り人「第1部」はロタ王国が舞台。行方不明の新ヨゴ皇国皇太子チャグムを救出すべくバルサは一人ロタ王国へとむかう…『天と地の守り人』三部作の第一巻。
蒼路の旅人
上橋菜穗子, 佐竹美保(绘)
评分 0.0分
守り人・旅人シリーズ。 新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港する。この船出がチャグムの人生を大きく変えていく…罠におちひとり囚われの身となるチャグム。愛する人との別れそしてあらたなる出会い…。
闇の守り人
评分 8.6分
女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国にもどる。幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生まれ故郷をあとにしたのだった。しかし、ジグロはそのため汚名を着ることになった。バルサはジグロの汚名を命がけで晴らそうとする。野間児童文学賞、産経児童文化賞受賞の『精霊の守り人』の姉妹編。
神の守り人·来訪編
あの女用心棒バルサが帰ってきた。助けてしまった謎の美少女アスラは神の子か、それとも災いの子か。バルサは逃げる逃げる…。精霊界と人界が交錯する物語、守り人シリーズ。 ロタ王国建国の伝説にまつわるおそろしき神“タルハマヤ”とタルの民との秘密とは…王家に仕える隠密カシャルたちが遠い昔かわしたロタ王家との約束とは…タルの美少女アスラは神の子か、それとも災いの子か。
流れ行く者 守り人短編集
上橋菜穂子, 二木真希子(繪)
父を王に殺された少女バルサ。親友の娘を助けるためにすべてを捨てたジグロ。ふたりは追手をのがれ、流れあるく。二度ともどらぬ故郷を背に。守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。
天と地の守り人·第二部
本書は、バルサの生まれ故郷カンバル王国が舞台。「カンバル王がロタ王国との同盟をむすぶかどうかに北の大陸の存亡がかかっている」このことに気づいたチャグムとバルサはカンバル王国へとむかう。しかし、カンバル王の側近には南のタルシュ帝国に内通している者がいた。あやうし、バルサ。チャグムは北の大陸をまとめることができるのか。
神の守り人·帰還編
危うしバルサ! バルサを執拗に追う氷の女シハナ。そして、アスラは自らの力にめざめ、おそろしい力を発揮しはじめる。アスラを待ちうける残酷な運命とは。精霊界と人界が交錯する物語、守り人シリーズ。 アスラは自らの力にめざめ、サーダ・タルハマヤ“神とひとつになりし者”としておそろしい力を発揮しはじめる。それは、人の子としてのアスラの崩壊を意味していた…はたして、バルサたちはアスラを救うことができるのだろう
虚空の旅人
新ヨゴ皇国の皇太子チャグムは、新王即位の儀式に招かれてサンガル王国へ。ところが儀式の最中に新王が殺され、チャグムたちは陰謀に巻き込まれていく…。「守り人」シリーズの外伝。 新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが、シュガとともに向かったのは、ヤルターシ海のサンガル王国だった。新王の即位の儀に招かれたのだ。ところが、めでたいはずのお祝いの席で、新王は、傷つけられ、チャグムたちは、はからずも呪詛と陰謀の中に身を置
夢の守り人
いとしい者を「花」の夢から助けようとして逆に花のために魂を奪われ、人鬼と化すタンダ。命をかけてタンダを助けようとするトロガイとチャグム、そしてバルサ。人と精霊の世界が混在する「守り人」シリーズ第3弾。 人の世界とは別の世界で花をつけ実をむすぶその“花”は、人の夢を必要としていた。一方、この世をはかなんでいる者は、花の世界で、永遠に夢を見つづけることを望んだ。いとしい者を花の夢から助けようと、逆に花
天と地の守り人·第三部
「守り人」シリーズ最終章となる三部作の第三弾。バルサとチャグムは、過酷な運命をひたすらに生きようとする。感動の完結編。 バルサとチャグムはこの物語の発端となったチャグムの祖国、新ヨゴ皇国へむかう。新ヨゴ皇国は南のタルシュ帝国に攻めこまれ、一方、ナユグの四季も変化の時をむかえていた…『天と地の守り人』三部作ここに完結。
鹿の王 (下)
上橋 菜穂子
2014年国際アンデルセン賞受賞第一作! 待望の書き下ろし小説登場! ユナと名付けた少女と帝国から隠れ生きるヴァン。一方帝国では鷹狩の場が犬に襲われ、岩塩鉱と同じ病が発症する。治療に奮闘する医術師ホッサル。ヴァンとホッサル、ふたりの運命が交叉する時、真実が明らかになる!
狐笛のかなた
上橋菜穂子
小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“あわい”に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる…愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。野間児童文芸賞受賞作。
獣の奏者 I 闘蛇編
评分 9.2分
けっして人に馴れず、また馴らしてもいけない獣とともに生きる、宿命の少女・エリン。 母が指笛を吹き鳴らしたとたん、奇跡が起こった。だが、その奇跡を、母は「大罪」と呼んだ…… 獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了