花物語(上)
吉屋信子
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大正に書かれて以来、世代を越えて少女たちに支持され、感動を与え続けてきた少女小説の代表的名作。テーマの花と可憐な少女のハーモニーを夢幻的に中原淳一の挿絵が彩る。85年刊の新装判。昭和14年 実業之日本社刊による。
花物語 下
女学校中の憧れの的である下級生を思慕するあまり苦悩する少女、美しく志高い生徒と心通わせる女教師、実の妹に自らのすべてを捧げて尽くした姉…可憐に咲く花のような少女たちの儚い物語。「女学生のバイブル」と呼ばれて大ベストセラーになった、乙女たちの心に永遠に残る珠玉の短篇集。