天才王子の赤字国家再生術 3
鳥羽徹, ファルまろ
评分 8.4分
帝国皇女との結婚話から始まった騒動を切り抜け、国内の地盤固めを進める王太子ウェイン。そんな彼の下に隣国カバリヌより使者が到着する。大陸西側の一大宗教・レベティア教の主催する『聖霊祭』にウェインを招待したいというのだ。西側に絶大な影響力を持つ『選聖侯』が集うイベントということで、ロクでもないことに巻き込まれるのはほぼ確定。それでも隣国との友好のため、ウェインは渋々西へと向かうのだが―!?クセ者だらけ
天才王子の赤字国家再生術 2
评分 7.8分
「私と一緒に帝国を奪りませんか?」 次代の名君として臣民に慕われつつ、楽隠居を目指して日々売国を画策する小国ナトラの王太子ウェイン。 僅かな手勢で隣国との戦争に勝利し、その名を内外に響かせた彼のもとに突然舞い込んだのは、後継争い に揺れる帝国の皇女ロウェルミナとの縁談話だった!? うますぎる話に警戒するウェインだったが、周囲は帝国との関係が深まるとお祭り騒ぎ。しかも非公式の お見合いに訪れた皇女か
天才王子の赤字国家再生術
鳥羽徹
评分 7.9分
こんな国、さっさと売って隠居生活だ! 「さすが殿下! これが狙いとは!」 「どこまでもついて参ります!」 『(一体どうしてこうなった!?)』 資源も人材も兵力もない弱小国家を背負うことになった若き王子ウェイン。文武に秀で、臣下からの信頼も厚い彼にはひそかな願いがあった。 「国売ってトンズラしてえええ!」 そう、王子の本性は悠々自適の隠居生活を目論む売国奴だったのだ! だが、大国に媚びを売ろうと外交